リベルサスの効果と副作用は?飲み方・使えない人まで解説

「飲むだけで痩せる薬」として、リベルサスの名前を耳にしたことのある方は多いでしょう。SNSや口コミサイトでは、ダイエット目的での体験談が数多く見られます。
しかし、この薬について正確に理解している人は、意外と少ないかもしれません。リベルサスは本来、2型糖尿病を治療するための薬です。ダイエット目的での使用は、日本では承認されていない使い方(適応外)であり、保険がきかない自由診療として提供されています。
効果が期待される一方で、吐き気や下痢などの副作用があり、飲み方にも独特のルールがあります。また、「危険」「太る」「はげる」といった、不安をあおる情報も飛び交っています。
この記事では、リベルサスがどのような薬なのか、期待される効果と報告されている副作用、正しい飲み方、使えない人、そして噂の真偽までを、添付文書などの公開情報にもとづいて整理します。過度な期待も、根拠のない不安もなく、事実として確認できることをお伝えします。
※注意事項
・本記事は執筆時点で公開されている情報に基づく一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断や治療方針を示すものではありません。
・リベルサスは日本で2型糖尿病の治療薬として承認された医療用医薬品です。肥満症やダイエットを目的とした使用は承認されておらず(適応外)、その場合は自由診療となります。
・薬の効果や副作用のあらわれ方には個人差があります。ここで紹介する内容が、すべての方に同じように当てはまるわけではありません。
・リベルサスは医師の処方が必要な薬です。使用の可否、用量、他の薬との併用、中止の判断については、必ず医師または薬剤師にご相談ください。気になる症状がある場合は医師または薬剤師にご相談ください。なお、持続する激しい腹痛や著しい便秘・腹部膨満・嘔吐など、重大な副作用が疑われる症状がある場合は、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
・薬価や添付文書の記載内容は改訂されることがあります。最新の情報は、製造販売元の公式情報や医療機関でご確認ください。
リベルサスとはどんな薬か

リベルサスは、有効成分としてセマグルチドを含む薬です。ノボ ノルディスク ファーマ株式会社が製造販売し、2020年に日本で承認されました。3mg、7mg、14mgの3つの規格があります。
分類としては、GLP-1受容体作動薬と呼ばれる種類にあたります。この種類の薬の多くが注射で使われるなか、リベルサスは飲み薬(経口薬)である点が大きな特徴です。世界で初めて、GLP-1受容体作動薬を経口で使えるようにした薬として知られています。
本来は2型糖尿病の治療薬
まず押さえておきたいのは、リベルサスの承認された効能・効果が「2型糖尿病」であるという点です。血糖のコントロールを目的として、医師の判断のもとで処方される薬です。
ダイエットや肥満症の治療を目的とした使用は、日本では承認されていません。こうした目的で使う場合は、承認された範囲を外れた「適応外使用」となり、保険がきかない自由診療(自費)として扱われます。
「痩せる薬」として広く知られていますが、その位置づけは、あくまで糖尿病治療薬を体重管理の目的に応用しているものだと理解しておく必要があります。
作用の仕組み
GLP-1は、もともと体内に存在するホルモンです。GLP-1は、食事をとると消化管から分泌されるホルモンです。いくつかの働きをします。
セマグルチドは、このGLP-1と似た構造をもち、GLP-1受容体に結合して同じような作用を示すとされています。主な働きは次のとおりです。
血糖値が高いときに、膵臓に作用してインスリンの分泌を促します。同時に、血糖値を上げるホルモンであるグルカゴンの分泌を抑えます。この二つの働きにより、血糖値が下がりやすくなると考えられています。
加えて、胃から食べ物が送り出される速度をゆるやかにする働きや、脳の食欲に関わる部分に作用して食欲を抑える働きも報告されています。ダイエット目的で注目されるのは、主にこの後者の働きによるものです。
リベルサスに期待される効果

効果について知りたい方が最も多いでしょう。ただし、承認された効能は2型糖尿病であり、痩身効果を保証するものではない点を前提に、報告されている内容を整理します。
血糖値へのはたらき
リベルサスの本来の役割は、2型糖尿病における血糖コントロールです。インスリンの分泌を促し、グルカゴンの分泌を抑えることで、血糖値を下げる作用が期待されるとされています。
この血糖値への作用は、血糖値が高いときに強く働き、正常なときには働きにくいという性質があるとされています。この点は、後述する低血糖のリスクとも関わってきます。
体重や食欲への影響
ダイエット目的で注目される背景には、食欲や体重への影響があります。
セマグルチドには、脳の食欲中枢に作用して食欲を抑えるとされる働きや、胃の内容物が排出される速度をゆるやかにする働きなどが報告されています。これらは本来、2型糖尿病における血糖コントロールの一環として認められている薬理作用です。
ただし、体重の減り方には大きな個人差があります。同じように服用しても、あまり変化がない人もいます。また、食事や運動といった生活習慣の見直しをともなわなければ、期待するような結果にはつながりにくいとも考えられています。「飲むだけで確実に痩せる」という性質の薬ではありません。
効果を実感するまでの期間
リベルサスは、飲んですぐに劇的な変化があらわれる薬ではありません。
用法として、まず低い用量から始め、体を慣らしながら数週間ごとに増やしていくことが定められています。お薬の増量ペースや状態の評価時期については、個々の患者様の病態に合わせて医師が判断します。自己判断で中止したり服用量を変更したりせず、必ず医師の指示に従ってください。
リベルサスの副作用

効果が期待される一方で、リベルサスには副作用があります。とくに消化器の症状は、とくに消化器症状は、リベルサスで比較的よくみられる副作用です。
よくみられる副作用
最も多く報告されているのが、胃腸に関する症状です。悪心(吐き気)、下痢、便秘、嘔吐、腹痛、腹部の不快感、消化不良などが挙げられます。
具体的には悪心・下痢が5%以上、便秘・嘔吐・腹痛などは1~5%未満と報告されています。
GLP-1受容体作動薬では、悪心や下痢、便秘などの消化器症状が比較的よくみられます。セマグルチドには胃内容排出を遅らせる作用もあります。これらの消化器症状は、服用初期や用量を増やした時期にあらわれやすい特徴があります。症状の程度や持続期間には個人差があるため、体調の変化を感じた場合は主治医にご相談ください。
このほか、食欲減退、頭痛、浮動性めまい、味覚異常、疲労感なども報告されています。
また、下痢や嘔吐が続くと脱水となり、まれに急性腎障害につながることがあります。水分がとれない、尿量が減るなどの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
重大な副作用
頻度は高くないものの、注意すべき重大な副作用が報告されています。
低血糖があらわれることがあります。とくに、他の糖尿病治療薬(インスリン製剤やスルホニルウレア剤など)と併用する場合に、リスクが高まるとされています。冷や汗、強い空腹感、動悸、手のふるえ、意識がもうろうとするといった症状に注意が必要です。
急性膵炎も報告されています。発現頻度は0.1%とされています。嘔吐をともなう持続的な激しい腹痛があらわれた場合は、服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
このほか、胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸、イレウス(腸閉塞)も重大な副作用として記載されています。イレウスでは、著しい便秘や腹部の張り、腹痛、嘔吐などがみられることがあります。
これらはいずれも、放置すると重症化しうるものです。いつもと違う強い症状を感じたら、自己判断せず医療機関へ連絡してください。
「はげる」「うつになる」といった噂について
リベルサスについて調べると、「髪が抜ける」「うつになる」といった情報を目にすることがあります。これらについて整理します。
まず、脱毛について。リベルサスの添付文書に、副作用として脱毛は記載されていません。ただし、この薬によって食欲が抑えられ、急激に体重が減った場合、栄養の偏りや不足がきっかけとなって一時的に抜け毛が増えることは、ありえます。これらの症状と本剤の服用における医学的な因果関係を示す公的な報告はありません。
気分の落ち込みについても、添付文書に精神症状が主要な副作用として記載されているわけではありません。ただし服用中に抜け毛や気分の変化など、心身に気になる異変や不調が生じた場合は、自己判断で放置せず、速やかに医師または薬剤師にご相談ください。
いずれにしても、こうした症状が気になる場合は、自己判断で対処せず、医師に相談してください。極端な食事制限をともなう使い方は避け、栄養バランスに配慮することが大切です。
リベルサスを使えない人(禁忌)

リベルサスには、使ってはならないと定められている方がいます。添付文書で禁忌とされているのは、次の場合です。
リベルサスの成分に対して過敏症の既往歴のある方は、使用できません。
糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の方も禁忌です。これらの状態では、インスリン製剤による速やかな治療が必須となるため、リベルサスを使うべきではないとされています。
重症感染症、手術などの緊急の場合も禁忌です。こうした状況では、インスリン製剤による血糖管理が望まれるため、リベルサスは適さないとされています。
これらに当てはまる方には、リベルサスは使えません。糖尿病の治療中である場合はもちろん、ダイエット目的で使用を検討する場合も、自分がこれらに該当しないか、必ず医師の診察を受けて確認する必要があります。
服用前に注意が必要な人
禁忌に当てはまらなくても、慎重な判断が必要な方がいます。次のいずれかに該当する場合は、服用前に必ず医師に伝えてください。
低血糖を起こしやすい状態の人
脳下垂体や副腎の機能が低下している方、栄養が不足している方、不規則な食事の方、激しい運動をする方、アルコールを多く摂取する方は、低血糖を起こしやすいとされています。ダイエット目的で食事を大きく制限しながら服用する場合、この点はとくに注意が必要です。
胃腸に関わる背景のある人
重度の胃腸障害がある方は、症状が悪化するおそれがあるとされています。また、腹部の手術やイレウスの既往がある方は、イレウスを起こすおそれがあると記載されています。胃を摘出する手術を受けた方については、リベルサスが主に胃で吸収されるため、効果が弱まる可能性があるとされ、他の薬による治療が検討されます。膵炎の既往がある方も、注意が必要です。
妊娠・授乳を考えている人
これはとくに重要な点です。妊娠中または妊娠している可能性のある女性には、リベルサスを投与せず、インスリンを使用することとされています。動物を用いた試験で、胎児への影響(胎児毒性)が報告されているためです。
さらに、2か月以内に妊娠を予定している女性にも、リベルサスを投与しないこととされています。授乳中の方については、授乳を続けるか中止するかを検討するとされています。
ダイエット目的での使用を考える方のなかには、妊娠を希望する年代の方も含まれます。妊娠の可能性がある場合は、必ず事前に医師へ伝えてください。
手術を予定している人
手術や検査などで全身麻酔や深い鎮静を受ける予定がある方は、リベルサスを服用していることを事前に医師へ伝えてください。GLP-1受容体作動薬の使用中に、胃に内容物が残ることで誤嚥が生じた症例が報告されています。
高齢者・小児
高齢者は、一般に体の機能が低下していることが多いため、状態を観察しながら慎重に使うこととされています。小児を対象とした臨床試験は実施されていません。
リベルサスの正しい飲み方
リベルサスは、飲み方に独特のルールがある薬です。この飲み方を守らないと薬の吸収が低下し、十分な効果が得られにくくなる可能性があります。
用法・用量
通常、成人にはセマグルチドとして1日1回7mgを維持用量として服用します。ただし、いきなり7mgから始めるのではなく、1日1回3mgから開始し、4週間以上続けたあとに7mgへ増やします。7mgを4週間以上続けても効果が不十分な場合には、1日1回14mgに増やすことがあります。
このように、少ない量から段階的に増やすのは、胃腸症状などの副作用にも注意しながら、医師が状態を確認して用量を調整するためです。
飲むときの4つのルール
リベルサスの吸収は、胃の中に食べ物や水分があると低下します。そのため、次の点を守る必要があります。
・1日のうち最初の食事や飲水の前に、空腹の状態で飲む
・コップ半分程度の水(約120mL以下)で飲む
・飲んでから少なくとも30分は、飲食や他の薬の服用を避ける
・割ったり、砕いたり、噛んだりせず、そのまま飲む
・14mgを服用する場合も、7mg錠を2錠まとめて服用して代用することは避けてください。
とくに、飲んだあと30分の待ち時間は重要です。この間にコーヒーを飲んだり朝食をとったりすると、薬の吸収が下がってしまいます。朝起きてすぐ、空腹のうちに服用し、30分あけてから朝食をとる、という流れが基本になります。
飲み忘れ・保管の注意
飲み忘れに気づいた場合は、その日は飲まず、翌日にいつもの1回分を飲みます。2回分をまとめて飲んではいけません。
リベルサスは吸湿性が強いため、飲む直前にPTPシート(包装)から取り出してください。あらかじめ取り出しておくと、湿気を吸って品質が変わるおそれがあります。シートは、原則としてミシン目以外の場所で切り離さないでください。
リベルサスと他の薬との違い

GLP-1受容体作動薬やダイエット目的で使われる薬には、いくつかの種類があります。リベルサスとよく比較されるものを整理します。
注射薬との違い
同じセマグルチドを有効成分とする薬に、注射で使うタイプのものがあります。リベルサスは、セマグルチドを経口投与できるように設計された製剤です。注射が苦手な方にとっては、飲み薬であることが選びやすさにつながります。
一方で、リベルサスは飲み方のルールが厳格で、毎日決まったタイミングで空腹時に飲む必要があります。週に1回の注射で済むタイプと比べると、毎日の手間はかかります。期待される効果、副作用、服薬のしやすさなどを踏まえて医師が判断します。
他の成分の薬との違い
マンジャロ(一般名チルゼパチド)は、チルゼパチドはGIP受容体とGLP-1受容体の両方に作用する注射薬です。日本では、2型糖尿病に『マンジャロ』、肥満症には一定の条件のもと『ゼップバウンド』が承認されています。リベルサスとは有効成分が異なります。メトホルミンは、GLP-1受容体作動薬とは異なる仕組みで血糖に働く飲み薬です。
これらはそれぞれ作用の仕組みや適応、使い方が異なり、どれが優れているかを一概に決められるものではありません。「どちらが痩せるか」といった観点だけで選ぶものではなく、糖尿病の治療なのか、体重管理が目的なのか、持病や体質はどうかによって、適した薬は変わります。判断は必ず医師に委ねてください。
リベルサスの入手方法と個人輸入の危険性

医師の処方が必要な薬
リベルサスは、医師の処方が必要な医療用医薬品です。薬局やドラッグストアで市販されているものではありません。2型糖尿病の治療として使う場合は保険診療で、ダイエット目的で使う場合は自由診療(自費)で処方されます。
近年は、オンライン診療を通じて処方する医療機関もあります。いずれの場合も、医師の診察を受けたうえで処方されることが前提です。
個人輸入は避けてください
インターネット上には、処方箋なしでリベルサスやその類似品を購入できるとうたう、個人輸入代行の業者が存在します。しかし、こうした入手方法には重大なリスクがあります。
・有効成分が含まれていない偽造品や、品質の保証されない製品が届く可能性があります
・保管状態が不明で、劣化した薬を服用する危険があります
・医師の診察を受けないため、自分に使ってよい薬かどうかを判断できません。禁忌に該当していても気づけません
・健康被害が生じても、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません
リベルサスは、禁忌や副作用があり、飲み方にもルールのある薬です。医師の管理下で使うべき薬を、自己判断で個人輸入して使うことは、健康を大きく損なうおそれがあります。厚生労働省も、医薬品の個人輸入について、危険性と必要性をよく考えるよう注意を呼びかけています。
リベルサスに関するよくある質問

飲むと必ず痩せますか?
いいえ。リベルサスは2型糖尿病の治療薬であり、痩身効果を保証するものではありません。体重の減り方には個人差が大きく、食事や運動の見直しをともなわなければ、期待するような結果にはつながりにくいと考えられています。
効果はいつから出ますか?
低用量から段階的に増やす薬のため、効果の評価には数週間から数か月かかると考えられています。すぐに変化を感じられなくても、自己判断で中止したり増量したりせず、医師の指示に従ってください。
やめると太りますか?
リベルサスは食欲を抑えるとされる働きがあるため、服用をやめると食欲がもとに戻り、生活習慣によっては体重が戻ることがあります。薬に頼るだけでなく、食事や運動の習慣を整えることが、体重管理には欠かせません。中止の判断は医師に相談してください。
副作用の吐き気はいつまで続きますか?
吐き気などの胃腸症状は、飲み始めや増量した時期に起こりやすく、体が慣れるにつれてやわらぐことが多いとされています。ただし、症状が強い場合や長く続く場合は、我慢せず医師に相談してください。
お酒を飲んでも大丈夫ですか?
過度のアルコール摂取は、低血糖を起こしやすくする要因のひとつとされています。飲酒の可否や量については、医師に確認してください。
市販で買えますか?
買えません。医師の処方が必要な医療用医薬品です。個人輸入は偽造品や健康被害のリスクがあり、避けてください。
まとめ リベルサスの効果と副作用を正しく理解するために

リベルサスは、セマグルチドを有効成分とする、飲むタイプのGLP-1受容体作動薬です。本来は2型糖尿病の治療薬であり、ダイエットや肥満症を目的とした使用は日本では承認されていない適応外使用にあたり、自由診療となります。
血糖値を下げる作用に加え、食欲を抑え、胃の動きをゆるやかにするとされる働きがあり、これが体重への影響として注目されています。ただし効果には個人差が大きく、「飲むだけで確実に痩せる」薬ではありません。
副作用としては、吐き気や下痢などの胃腸症状が多くみられ、まれに低血糖、急性膵炎、胆嚢炎、イレウスといった重大な副作用も報告されています。「はげる」「うつになる」といった噂の多くは、薬の直接作用というより急激な減量にともなう体の変化と考えられますが、気になる症状があれば医師に相談してください。
飲み方には、空腹時に少量の水で飲み、その後30分は飲食を避けるという独特のルールがあります。また、成分にアレルギーのある方、1型糖尿病の方などは使えず、妊娠中・妊娠を予定している方も使用できません。
リベルサスは、禁忌や副作用があり、医師の管理のもとで使うべき薬です。個人輸入による自己判断での使用は避け、必ず医師の診察を受けたうえで、用法・用量を守って使用してください。
参照リンク
・リベルサス錠 患者向医薬品ガイド(医薬品医療機器総合機構)
https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/620023_2499014F1021_1_00G.pdf
・リベルサス錠 KEGG MEDICUS 医療用医薬品情報
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00068883
・医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html
・医薬品副作用被害救済制度(医薬品医療機器総合機構)
https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/general01.html