医師紹介
- 市川クリニック
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Chief of Medical Clinic 院長
経歴
- 2010年
- 自衛隊中央病院 / 防衛医科大学校病院 初期研修医
- 2013年
- 自衛隊横須賀病院 / 派米潜水艦訓練医官、他
- 2015年
- 防衛医科大学校病院 外科学講座 専門研修医
- 2018年
- 自衛隊那覇病院 / 他
- 2019年
- 自衛隊横須賀病院 / 他
- 2020年
- 行徳総合病院 外科
「まさか」の時も、「いつもの」不調も。あなたの日常を守ります。
はじめまして。キュアステーション市川院、院長の山本裕之です。ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこれまで、少しユニークな場所で医師としての研鑽を積んできました。防衛医科大学校を卒業後、海上自衛隊の医官として、深海を行く潜水艦や災害現場へ向かうヘリの中など、特殊な環境で隊員たちの健康を守ってきました。そこには、CTやMRIのような大型機器はありません。頼れるのは自分の「目」と「耳」、そして「手」による診察のみです。「限られた環境で、いかに正確に診断し、安心を届けるか」。この経験が、私の医師としての原点となりました。
その後は外科医として、市中病院で年間100件以上の手術に携わってきました。手術室で多くの命と向き合う中で、私はある想いを強く抱くようになりました。それは、「もっと早い段階で適切なケアができていれば、手術をせずに済んだのではないか」ということです。大きな病気を治すことはもちろん重要ですが、それ以上に「大きな病気にさせないこと」こそが、医療の本来あるべき姿ではないか――。その信念を形にするため、私は皆様の生活に最も近い「プライマリケア(初期診療)」の道へ進むことを決意しました。
キュアステーションは、毎日いつでも受診できる、医療をより身近にするためのクリニックです。「なんとなく調子が悪い」「風邪気味かもしれない」といった日常の不調から、「何科に行けばいいかわからない」というお悩みまで。私の経験はすべて、皆様の日常の安心を守るためにあります。難しい手術を繰り返すためではなく、皆様が手術を必要としない健康な毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします。
自衛隊時代に培った「守る」という情熱を、これからは市川の皆様へ。どんな些細なことでも構いません。どうぞ、お気軽にご相談ください。
- 保有資格
- 日本外科学会専門医
- 主な所属学会
- 日本外科学会
- 日本消化器外科学会
- 日本臨床外科学会
- 日本外科感染症学会